フォトフェイシャル後の注意点!アフターケアについて

キレイになった肌をみつめる女性
フォトフェイシャル効果の高い効果をよりアップするために、大切なのは肌の保湿です。

肌がうるおった状態だと、フォトフェイシャルでコラーゲンの合成がより活発に行われるため、マイナス10歳肌を手に入れる近道になります。

フォトフェイシャル効果をより高めるための保湿と、シミやシワ、ニキビ跡などお悩み別のスキンケア方法をご紹介します。

美肌づくりの保湿

ステップ①洗顔(メイク落とし)

女性が洗顔をする様子のイラスト
一日の汚れを落とす洗顔は、次の工程へ進む上でもとても大切なステップです。ここで汚れが落ちていないと、いくら水分を補給しても意味がありません。

洗顔剤を泡立て、やさしくなでるように洗いましょう。ここで気を付けなければいけないポイントは、ごしごしと洗い過ぎるのは禁物です。肌からは天然の保湿オイルが出ていますが、それも洗い流し、肌を傷つけてしまうからです。

ステップ②化粧水(パック)

化粧水をつける女性のイラスト
洗顔をしてから5分以内を目安に、化粧水をたくさん使いましょう。

洗顔直後から肌はどんどん乾燥していきます。洗顔後にすぐ化粧水をして肌表面の「表皮」をうるおし、キメを整えていきましょう。キメが整うことで、美容液の吸収や保湿クリームも肌の奥まで届きやすくなります。

乾燥がひどいときは、コットンに化粧水をたっぷり付け、パックでの集中ケアもおすすめです。

ステップ③美容液


美容液は肌の栄養剤になり、いくつか種類があります。
乾燥肌、シミ、美白、アンチエイジングなど目的ごとに成分が異なるため、自分の肌に何を補充したいのかで決めるとよいでしょう。
ポイントは毎日継続的に使うことです。美容液はサプリメントと同じ役割を果たしています。
継続的に使うことで肌のターンオーバーとともに、生まれ変わります。

ステップ④保湿クリーム(乳液)

保湿クリームを塗る女性のイラスト
保湿力をアップするには、乳液よりも保湿クリームがおすすめです。

保湿クリームは、化粧水や美容液が外に漏れるのを防いでくれる、フタの役割を果たします。スキンケアは、保湿クリームをして肌にうるおいを閉じ込めることで、はじめて完了するといえます。

保湿クリームは油分を多く含んでいるため、肌をうるおす効果もあります。

お悩み別!簡単なスキンケア

 

シミ

ビタミンC
シミ予防には欠かせないのが、メラニン抑制効果があるビタミンCです。またコラーゲンの生成にも必要な栄養素になるため、美容液にビタミンCが豊富に含まれているとシミへの効果も高まります。

毛穴

毛穴の種類によって、日頃のスキンケアは変わってきます。基本的には、毛穴の中までキレイに洗顔し、清潔な肌をこころがけましょう。さらに開き毛穴を改善するために、化粧水を冷蔵庫などで冷やしておくと、毛穴が引き締まります。

ニキビ跡

真皮にまでダメージがあるクレーターを元に戻すためには、セルフケアでは間に合いません。肌への十分な保湿が、ニキビ跡を防いでくれるため、凹凸になる前のケアが非常に大切です。もしクレーターのように凹凸になった場合は、クリニックやサロンでのフォトフェイシャルで真皮から蘇らせる必要があります。

赤ら顔

赤ら顔は毛細血管拡張症とも呼ばれています。原因によって、スキンケア法が変わりますが、日頃できるケアとして紫外線予防を徹底しましょう。紫外線の刺激によって、血管は拡張してしまいます。日焼け止めや日傘を利用して、紫外線をできるだけ浴びないように心がけましょう。

美肌づくりと睡眠

睡眠と肌は密接な関係にあります。
睡眠中は、肌のターンオーバーが行われており、古い角質を体の外へと押し出しています。

睡眠不足はターンオーバーの乱れにつながり、大人ニキビやシミ、クマの元に直接繋がってしまいます。
睡眠の黄金時間である22時から2時の間に眠れるように、心がけていきましょう。