顔の赤み(毛細血管)にはフォトフェイシャルが効果テキメン!

顔の赤ら顔のトラブルイラスト

赤ら顔には大きく分けて二つの原因があります。

皮膚の炎症による赤ら顔と、血管の病気による赤ら顔です。原因はそれぞれ異なりますが、表面に現れる赤みの原因は、毛細血管が拡張することで、皮膚の下から透けて見えることで、顔が赤みを帯びています

赤ら顔になる原因別に、日常生活でも対策は必要ですが、拡張してしまった毛細血管を縮めるために、フォトフェイシャルでの治療は大変有効といわれています

赤ら顔の二つの原因と改善や対策について、フォトフェイシャルの効果がどう働くのかまとめています。

皮膚の炎症による赤ら顔

赤ら顔の女性のイラスト

・脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)

皮脂の多い場所にできやすく、鼻の周辺や頭皮などを中心に起こる皮膚炎です。主に症状が出る場所として、顔・頭皮に症状が現れます。炎症によって肌が赤く、かゆみをともないます。

〈改善方法〉
ホルモンバランスの乱れが影響することもありますが、マラセチアといわれるカビが影響している場合も多いため、抗真菌薬も効果的といわれています。日常生活では、ビタミンB・Cを多く取り、マラセチアの増殖を促す脂っこい食事を減らすことを心がけましょう。

・乾癬(かんせん)

炎症により毛細血管が拡張して、皮膚が赤みを帯びます。主に頭皮や髪の生え際やひじ、ひざに症状が現れやすいです。皮膚の細胞が過剰につくられ、表皮が厚く積み上がり、表面がフケのように白くなり、ポロポロと落ちます。

〈改善方法〉
一度なってしまうと、完治することは難しい皮膚炎になります。そのため生活習慣を根本から見直すことや、食事生活を見直し、長く症状とつきあっていく必要があります。

・酒さ(しゅさ)

顔が赤らみやすくなり、主に顔の中心部になかなか消えない赤みが出る症状です。30代から60代にかけて発症す人が多く、毛細血管の拡張で赤みが広がってみえます。初期の症状として、発疹や日焼け、アレルギーに似ていますが、はっきりとした原因は分かっていません。

〈改善方法〉
刺激の強い食べ物やカフェイン、アルコールを避けましょう。また日光もできるだけ避けるようにし、日焼け止め対策を心がけていきましょう。

・酒さ様皮膚炎(しゅさようひふえん)

ステロイド軟膏の副作用として、表れることの多い皮膚炎症です。毛細血管が拡張し肌の表面が赤く腫れあがったようになります。またニキビのようにプツプツ盛り上がることもあります。

〈改善方法〉
ステロイド軟膏の副作用で起こることが多いため、使用をやめることが最優先です。ステロイドをやめると、一度は肌の状態が悪化することもあるため、経過を見ながら脱ステロイドをしていきましょう。

血管の影響による赤ら顔

ヘモグロビン

毛細血管拡張症

主に鼻を中心に毛細血管が拡張し、赤ら顔に見える症状です。鼻下や頬など鼻周りの毛細血管が糸くずのように浮き上がってみえます。寒くなると症状が悪化することが多いのも特徴の一つです。

〈改善方法〉
毛細血管が拡張して赤みが帯びている部分は、紫外線を吸収し色素沈着などのシミになってしまいやすいです。紫外線をさけ、保湿を心がけましょう。

全身性エリテマトーデス(SLE)

15際から40歳までの若い世代に多く出やすい、指定難病の一つです。自己免疫疾患と呼ばれ、体の中で自分自身の細胞を攻撃してしまい、炎症がおこります。顔に出る皮膚炎症のほかに、発熱や全身倦怠感の症状もでてくる特徴があります。

〈改善方法〉
女性ホルモンが影響していることが多いと考えられていますが、原因がはっきりと分かっているわけではありません。症状によって治療法も異なりますが、日光を長時間浴びることも発症するキッカケに上がれているため、レジャー時でも日焼け止め対策をしましょう。

赤ら顔に効果は絶大!?フォトフェイシャルの効果

ガッツポーズのサロンスタッフ
フォトフェイシャルは毛細血管を縮める効果が高いため、赤ら顔の改善に非常に効果的といわれています。肌は一度炎症が起こると、治すのに長期的に時間がかかります。

とくに拡張してしまった毛細血管を縮めるには、日常生活の対策だけでは限界があるため、医療の現場でも、レーザー治療を用いて治療がほどこされています。

フォトフェイシャルの中でBBL(ブロードバンドライト)は、キングオブレーザーといわれ、美容先進国アメリカですでに大きな注目を集めている最先端のフォトフェイシャルです

赤ら顔の改善は、肌のターンオーバーやコラーゲン生成も影響するため、繰り返しの施術は必要ですが、セルフケア以上のスピード改善が期待できます!

赤ら顔に悩んでいるひとなら、一度は試す価値アリといえるでしょう。