フォトフェイシャルで毛穴をなくそう!

いちご鼻
毛穴は10代や20代の若い世代から気になる肌トラブルです。

一言に毛穴といっても、種類も原因もさまざまです。フォトフェイシャルなら、気になる毛穴を目立たなくすることができます。具体的にどのように作用するのか、フォトフェイシャルが毛穴に働きかけるメカニズムを解明します。

さらに毛穴は原因によって対策も異なるため、自分の肌質に合った普段のケアがとても大切になります。自分の毛穴はどれに該当するかも合わせてチェックしていきましょう!

毛穴トラブルの種類と原因

毛穴のトラブルは大きくわけて「毛穴の黒ずみ」「毛穴の開き」の2種類あります。

毛穴の黒ずみ

黒ずみ毛穴の図
20代の肌悩みで最も多いのが、毛穴の黒ずみです。
黒ずみは皮脂の詰まりが原因で、表面の皮脂が酸化することで、メラニンが増え黒ずみになります
鼻や眉間、顎の中央にできやすい傾向にあります。

〈普段のケア〉
肌の酸化を防ぐために、とにかく清潔な肌状態をこころがけましょう。肌を傷つけてしまう原因である、ゴシゴシ洗いをさけやさしい洗顔を心がけてください。また肌が乾燥することで、角栓となり毛穴に詰まりやすくなります。洗顔で汚れをキレイに洗いながし、乳液や保湿クリームで十分に肌をうるおしましょう

毛穴の開き

開き毛穴の図
毛穴の開きの原因は、大きく分けて4つあります

①脂性肌(詰まり毛穴)

内部に古い角質や皮脂が混ざり合って詰まっている状態です。肌の乾燥やターンオーバーの乱れで起こり、毛穴を中から押し広げて広がって行きます。オイリー肌で、生まれつき皮脂腺が大きいことから、毛穴の開きが目立ちやすいこともあります。

〈普段のケア〉
角質ケアをすることで、毛穴の開きを予防できます。オイルクレンジングや保湿を利用して、肌に負担がかからないように優しく取り除きましょう。無理に角質を出そうとすると、角栓のまま毛穴が開いたままになります。

②敏感肌(炎症毛穴)

不規則な生活やストレスでホルモンバランスが崩れることで、毛穴の開きが目立ちだし、中のコラーゲンまでダメージを与えてしまいます。敏感肌になると、肌のバリア機能も低下し、乾燥やニキビなど炎症がおこりやすくなります。さらに、起こってしまった炎症から色素沈着などあとに残る場合もあります。

〈普段のケア〉
ビタミンCを多く取るようにこころがけることで、炎症を抑える効果が期待できます。コラーゲン生成を助けるエイジングの美容液を保湿に取り入れることで、炎症を防ぎ肌の若返りを助けてくれます。

③乾燥肌(乾燥毛穴)

肌表面の水分量が足りないことで、肌のハリがなくなり、カサカサした状態になります。肌のキメも乱れることで、毛穴の開きが目立ってきます。また潤いをなくした肌はバリア機能も低下しており、炎症がおこりやすい状態です。

〈普段のケア〉
たっぷりと肌に水分補給をしていきましょう。洗顔後、化粧水をバシャバシャかけることを意識して、乾燥がひどいときはパックをすることもオススメです。さらに保湿クリームでしっかりと肌の潤いをカバーしましょう

④たるみ毛穴

年齢とともに、肌の土台となるコラーゲン生成がなくなることで、毛穴が下がり毛穴の形がしずく型になります。30代から40代から目立ち始めるのが、たるみ毛穴です。ハリや弾力がなくなることで、重力の力で下がってしまいます。

〈普段のケア〉
たるみ毛穴には表情筋を鍛えるマッサージやエクササイズがおすすめです。老廃物を体から出すだけでなく、リフトアップ効果で内側から持ち上げます。スキンケアもエイジングの美容液でコラーゲン生成を活性化させることも予防につながります。

毛穴トラブルにフォトフェイシャルがおすすめ

肌をケアする女性のイラスト
フォトフェイシャルの熱が真皮の奥まで届くことで、肌のコラーゲンを活性化することができます

さらにコラーゲンが活性化することで、毛穴がしまり、開きを目立たなくさせます。普段のお手入れも、もちろん大切ですが長い年数が必要になります。そんなとき、フォトフェイシャルなら肌を奥から蘇らせる手助けをしてくれるのです。

1度の効果も高いですが、定期的に継続してフォトフェイシャルをすることで、より高い効果が期待できます。
日頃のケア以上に、肌を若々しく蘇らせたい!そんな人にオススメの肌ケアになります